「ママ、このアカおかしいよね?」「業者だよね?」。そう聞いてくるのは、なんと8歳の娘さんです。Reikaさん(@reika_private)が投稿した、自身の子育てSNS教育論が、子育て世代を中心にじわじわと拡散しています。

8歳と6歳に叩き込んだネットリテラシーの中身

Reikaさんは8歳と6歳のお子さんに、すでにスマホとiPadを与えているとのこと。ただ渡しっぱなしではなく、ネットリテラシーを徹底して教え込んでいるそうです。

さらに承認欲求の話や、ネット上の危険な人物の動向まで子どもと共有しているのだとか。「小1からSNSアカウントを作って、ロム(閲覧)は最低5年」「コメントは4年生から」という独自ルールも設けています。

子どもから返ってくる言葉が想像の斜め上

そんな教育の成果は、子どもの口から飛び出す言葉に表れていました。投稿で紹介されたエピソードがこちらです。

「ママ、このアカおかしいよね?」「業者だよね?」とか聞いてくる。

8歳の子どもが「業者」を疑うという光景に、リプ欄では驚きと共感が広がりました。いいね数は77件と、フォロワー1,006人のアカウントとしては大きな反響を集めています。

「禁止するより教える方が強い」「うちもこの方針にしたい」といった子育て世代の声も寄せられ、SNSとどう向き合わせるかという永遠のテーマに、一つの実践例が投じられたかたちです。

「与えない」ではなく「使いこなさせる」という選択

スマホを早く持たせるかどうかは、各家庭で意見が分かれるところです。そんな中、Reikaさんが見せた「与えた上で叩き込む」というスタンスは、新しい家庭教育のヒントになりそうです。

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