七五三ロケーションフォトは、写真で見ると優雅で華やかですよね。でも、その裏側はもっとずっとリアルでした。2歳差兄弟の七五三を2回経験したワーママさんが、撮影の裏話と本音を投稿。190件のいいねが集まり、共感の輪が広がっています。

反抗期4歳とイヤイヤ期2歳のリアルな撮影現場

投稿者は、美容好き限界ワーママを名乗るぴかさん(@NicoPika3)。3歳5歳、5歳7歳と二度の七五三ロケフォトを経験し、大満足だったといいます。

今回はお着物レンタル編としてスレッドでまとめてくれました。冒頭で強調されているのが「映えの裏側にはカメラマンさん以外に大人4人います」という大前提です。

我が家の状態として書き添えられているのが「反抗期4歳・イヤイヤ期2歳」というワード。映えの裏側で大人たちがフル稼働する光景が容易に想像でき、ロケフォト経験者ならではの本音が詰まった大前提宣言となっています。

スレッド続編で明かされた前撮り時期のこだわり

スレッドの続編では、ベストな前撮り時期についても語られています。

ぴかさんが選んだのは4月末〜5月中旬。親戚には「ちょっと早すぎない?」と言われたそうですが、夏を超えると子どもが日焼けで真っ黒になること、写真の背景に緑を入れたいこと、鯉のぼりを背景に入れたいことが理由として挙げられています。経験者ならではの説得力ある言葉です。

経験者のリアルな知見が詰まったスレッド

華やかな七五三写真の裏には、こうして大人たちのチームプレーがあったというリアル。これから七五三を控えるご家庭にとって、ぴかさんのスレッドは経験者からのありがたい参考書になりそうです。お着物レンタル編に続く投稿にも注目です。