NHKが2026年のサッカーテーマとして、米津玄師さんの新曲「烏(からす)」を起用することを発表しました。NHK公式のPRアカウントが投稿したお知らせがSNSで大きな話題を呼んでいます。
NHK PRの「ドキドキ」が話題のワケ
今回のツイートでひときわ目を引いたのが、冒頭の「【ドキドキしてきました】」というひと言です。公式アカウントならではの率直な高揚感がにじみ出ており、読んだ人の気持ちをそのまま代弁しているようでした。お堅いイメージを持たれがちなNHKのアカウントが、ファンと同じ温度感で興奮を伝えてきたのが、多くの人の心にすっと刺さったようです。
「烏」というタイトルへの注目
楽曲タイトル「烏」も、SNS上で大きな関心を集めました。漢字一文字・読み「からす」という選択は、米津玄師さんらしい独特の世界観を予感させるものです。サッカーの祭典を彩るテーマ曲として、どんなサウンドが展開されるのか、発表前から期待感が高まっていました。楽曲は「サンデースポーツ」(NHK総合テレビ)内で初公開されるとのことでした。
ファンから集まった熱い反応
初公開の告知ということもあり、ファンからの反応は放送前から盛んに見られました。「米津さんがサッカーのテーマをやるなんて最高すぎる」「烏ってタイトル、もうすでにカッコよすぎる」「ドキドキしてきましたって言い方、NHK PRさん好きすぎる」など、楽曲への期待とNHK PRの投稿スタイル両方にあたたかい声が集まりました。また、「烏」という漢字の読み方を初見で「カラス」と読んで合っていたことに「知らんかったけど読めた!」と喜ぶ声もあり、タイトルそのものが会話のきっかけにもなっていたようです。
放送への期待はまだまだ続く
NHK公式が「米津さんの想いを受け取る」と呼びかけていたこともあり、楽曲の背景にあるストーリーへの関心も高まっています。2026年のサッカーシーズンを盛り上げる一曲として、「烏」の今後の展開がどうなるのか、一緒に見守りましょう!
