NHK BSで2026年5月9日(土)夜9時から、「縄文ミステリーサミット」と題した特別番組が放送されることが発表されました。NHK PRの公式X(旧Twitter)への告知投稿が329いいね・132RTを集め、話題となっています。
専門家6人×爆笑問題という異色の顔ぶれ
今回の番組には、縄文・考古学分野の専門家6名がゲストとして集結します。岡田康弘さん、高橋龍三郎さん、古谷嘉章さん、海部陽介さん、松本直子さん、山田康弘さんというそうそうたる顔ぶれです。
解説を担当するのは、東京大学史料編纂所教授の本郷和人さん。そして司会を務めるのが、お笑いコンビ・爆笑問題と、アナウンサーの守本奈実さんというユニークな組み合わせになっています。
賛否さまざまな声が上がっています
この告知に対しては、さまざまな受け止め方が見られます。「縄文時代がテーマでしかも爆笑問題が司会とは、どんな掛け合いになるのか気になる」といった期待の声がある一方で、「バラエティ色が強くなりすぎないか」と内容の方向性を気にするような声も上がっています。
また、「本郷和人先生の解説なら信頼できる」と専門家陣への期待を示すコメントも見受けられます。エンタメと学術的な内容がどうバランスを取るのか、注目が集まっているようです。
縄文×ミステリーというテーマにも注目
「縄文ミステリー」という切り口も、視聴者の関心を呼んでいます。縄文時代は日本の歴史の中でも謎が多い時代として知られており、サミット形式で複数の専門家が議論を交わすという番組スタイルへの期待も高まっています。
放送は2026年5月9日(土)夜9時、NHK BSです。どのような番組となるのか、さまざまな声がある中で、答えは放送当日に明らかになります。
