Billboard JAPANが2026年5月8日に公開した先ヨミ・デジタルチャートで、米津玄師さんの「IRIS OUT」が約10週ぶりにストリーミング・ソング首位を走行していることが明らかになりました。さらに、サカナクションの「夜の踊り子」がついにトップ10圏内へ入ったことも同時に発表され、SNSが一気に盛り上がっています。

「IRIS OUT」、約10週ぶりの首位返り咲き

「IRIS OUT」が約10週ぶりにストリーミング首位を走行しているというのは、かなりインパクトのある数字です。リリースからしばらく経過した楽曲が再びチャートのトップに戻ってくるのは、根強いリスナーの支持があってこそです。

米津玄師さんの楽曲は発売直後だけでなく、長期にわたって聴かれ続けることで知られています。今回の先ヨミ結果は、「IRIS OUT」がまさにそのロングラン再浮上を果たした形になりました。

サカナクション「夜の踊り子」のトップ10入りも注目

同チャートではサカナクションの「夜の踊り子」が「ついに」トップ10圏内へ入ったことも話題になっています。「ついに」という表現をBillboard JAPAN自身が使っているだけあって、ファンにとっても待望の出来事だったことが伝わってきます。

二組のアーティストがそれぞれ異なる形でチャートを賑わせたこの週は、音楽ファンにとってダブルでうれしいニュースとなりました。

チャートの動きに反響が広がる

今回のBillboard JAPANの投稿には、米津玄師さんとサカナクション、双方のファンからの関心が一度に集まりました。2組同時にチャートの話題が出るのは珍しく、タイムラインでも「どちらも推せる週」「チャートを見る楽しさが増す」といったムードが広がっています。

先ヨミとはいえ、最終的なチャート確定にも大きく注目が集まりそうです。最終結果の発表が待ち遠しいですね!

今週のチャートから目が離せない

米津玄師さんの約10週ぶり首位返り咲きと、サカナクションのトップ10圏内入りが同時に報じられたこの先ヨミ結果。どちらのアーティストのファンにとっても見逃せない週となっています。最終チャートの行方とあわせて、今後の推移にも注目が集まりそうです。