日本代表の三笘薫選手と南野拓実選手のW杯以降のスタッツを巡る投稿が、サッカーファンの間で議論を呼んでいます。投稿主が示した4選手の数字に対し、見方を問う反論が続々と寄せられる展開となりました。

4選手のゴール・アシスト数を並べた一枚の比較

サッカーファンを名乗るMARAさんがXに投稿したのは、カタールW杯以降の日本代表4選手のスタッツでした。伊東純也選手と久保建英選手が「6ゴール16アシスト」、南野拓実選手が「7ゴール4アシスト」、三笘薫選手が「5ゴール4アシスト」という数字が提示されています。「三笘と南野がいないと弱い的なこと言ってる人いるけど、その2人いた方がそらいいけど、W杯以降その2人が特別数字残したわけでもない」とコメントを添え、「ブラジル戦は三笘いなかったし」とも記しました。

反論が相次いだリプライ欄、視点の違いが浮き彫りに

リプライ欄には、見方の異なる声が次々と投稿されました。

投稿主自身が別のユーザーへ向けた一言です。比較対象を変えると議論の入口も変わってくる、そんな深まりが感じられる流れとなっています。

ストライカーが本職ではない選手をスタッツだけで測ることの難しさを、落ち着いた口調で指摘した一文です。ほかにも「個人じゃなくチームとしての数字のが下がる」「個で打開してスペースをつくる貢献は数字に表れない」「久保とはタイプが違うのに比べるのがお門違い」など、視点の異なる意見が並びました。

数字だけでは語れない代表チーム論

スタッツは分かりやすい指標ですが、選手のタイプや役割によって見え方が変わるのも事実です。日本代表のメンバー構成を巡る議論は、今後の試合を控えるなかでさらに白熱していきそうな雰囲気となっています。

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