サッカー日本代表の試合で、久保建英選手による4人抜きスーパーゴールが幻となる珍事が起きました。シュートを止めたのは、なんと味方の長友佑都選手。手でボールをブロックした瞬間、森保監督は相手選手のハンドだと思い込み猛抗議に走るほどで、ファンも思わず脱力した場面でした。

4人抜きシュートを止めたのが味方だった衝撃

投稿によると、久保選手は4人を抜き去り、いつもの得意なシュート体勢に入ったところでした。ところがシュートの瞬間、ゴール前に飛び込んできた長友選手が、なんと手でボールをブロックしてしまったといいます。森保監督はこれを相手選手のハンドと判断し、ベンチから激しく抗議。久保選手が何度もネットを揺らしている得意のパターンだっただけに、決まっていれば歓声に包まれていたはずの一撃でした。味方が止めたうえに手で止めるという、二重の珍事です。

「12人目のディフェンダー」と呼ばれた長友佑都

タイムラインには、悔しさよりも先に笑いがあふれる珍場面への声が次々と並びました。

味方のはずが結果的に強力な壁となった瞬間を、愛情込めた言葉で受け止めるファンも続出しています。

「12人目のディフェンダー」というフレーズのセンスが、現場の空気を見事に切り取っているコメントです。

シュートに至るまでの過程にも目を向けた、冷静な分析の声も寄せられているのが印象的です。

W杯本戦に向けた連携プレーへの期待

スーパーゴールが幻となった珍場面ですが、それだけ久保選手のプレーが鮮烈だった証でもあります。森保監督の猛抗議の姿には、日本代表を応援するファンの悔しさがそのまま詰まっていそうです。本戦に向けた連携プレーの再確認にも、より一層の注目が集まる一戦となりました。