ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)が、視覚障がい者向けの道案内デバイス貸出サービスを国内で初めて本格導入することを発表しました。開始は5月22日からで、オリコンニュースの報道をきっかけにSNSで広く注目を集めています。
国内初の取り組みに注目
視覚障がいを持つ方がテーマパークをより自由に楽しめるよう、道案内デバイスを貸し出すというこのサービスは、国内のテーマパークでは初めての本格導入となります。USJが公式に発表した内容には、貸し出し手順などの概要も含まれており、利用しやすい体制が整えられています。
アクセシビリティへの取り組みとして、多くの方がその先進性に驚きの声を上げています。「こういうサービスがもっと広がってほしい」「ほかの施設にも普及してほしい」といった前向きな声もSNS上で見られました。
22日スタートに期待の声
サービス開始が5月22日に迫っていることもあり、「実際に使ってみたい」「家族と行く予定があるのでとても助かる」といった期待のコメントも寄せられています。国内初という点が多くの人に響いている様子で、投稿のリツイートやコメントは続いています。
視覚障がいのある方やその家族だけでなく、バリアフリーへの関心が高い方々からも大きな注目を集めているこのニュース。テーマパークのアクセシビリティが一歩前進した出来事として、多くの人の心に刻まれそうです。
まずはUSJの公式情報をチェック
貸し出しの手順や対象エリアなどの詳細は、USJの公式ページで確認できます。22日のサービス開始に向けて、訪問を検討している方はぜひ事前に情報をチェックしておきましょう。
この取り組みが国内のほかのテーマパークや施設にも広がっていくのか、今後の動きにも注目が集まっています。
