『ルパン三世』シリーズの楽曲を手がけたことで知られる、作曲家でジャズピアニストの大野雄二さんが老衰のため84歳で亡くなりました。オリコンニュースがSNSで訃報を伝えると、多くのファンから追悼のコメントが寄せられています。
世代を超えて愛された、あの名曲たち
大野さんは「ルパン三世のテーマ」をはじめ、映画『犬神家の一族』の「愛のバラード」やドラマ「大追跡」のテーマ、アニメ『コブラ』など、幅広い作品の音楽を手がけてきました。どれもひとたびメロディを耳にすれば、すぐにあの場面が浮かぶほど印象深い楽曲ばかりです。
「つい3月まで告知されてたのに」驚きの声も
訃報を受けたファンからは、惜しむ声が次々と上がりました。
「つい3月までコンサートの告知されてたのにいきなり老衰とは…JAZZ界の大御所逝去は本当につらい…大追跡のテーマ大好きでした」
と、いんぐ(@ingkats)さんはコメントしています。直前までコンサート活動が続いていただけに、突然の知らせに衝撃を受けた方も多かったようです。
また、BYKINさん(@BYKIN3)は「東映特撮ヒーローの星雲仮面マシンマンのエンディング『俺の名はマシンマン』も、ヒーロー物にしてはオシャレでカッコよく、好きでした」と、知られざる作品への愛着をコメントしています。
アップルパイさん(@kntrdiskcrys)は「『コブラOP🎶』『シークレット・デザイアー🎶』大好きでした。ありがとうございました」と感謝の言葉を贈りました。
多彩な作品への想いがあふれる
sabamisozuiさん(@Wm2557Morgan)は「好きでした💦ご冥福をお祈りします😭」と、シンプルながらも深い悲しみを伝えています。また、どかエルさん(@dokanet)も「今までありがとうございました」と、感謝の思いを綴っていました。
「ルパン三世のテーマ」という代名詞的な1曲だけでなく、特撮・アニメ・映画・ドラマと、実に多くの作品に大野さんの音楽が息づいていたことが、今回の反応からも伝わってきます。
大野雄二さんのご逝去を悼み、心よりお悔やみ申し上げます。その音楽は、これからも多くの人の記憶の中で鳴り続けることでしょう。
