音楽イベントを企画・運営した結果、6.5万円の赤字になったという正直な告白がSNSで大きな話題を呼んでいます。投稿したのはRIKI TAKAHASHIさん(@x689dncEWZuDVCB)。フォロワー212人のアカウントからの投稿にもかかわらず、いいねは約6万件、RTは4,435件に達しました。
「飯に食える」二重の意味がじわじわ刺さる
この投稿が多くの人の心を捉えた背景には、「音楽で飯は食えない」というフレーズの巧みさがあります。音楽業界での生計の難しさを指すと同時に、音楽イベントの場で「飯が食えなかった」という文字通りの意味にも読めるのです。
「これ『音楽で飯は食えない』ってのが店と客両方に言えるの本当に頭良いよなぁ」とNakaYuuuさん(@NakaYuuu)はコメントしており、その言葉の仕掛けに気づいたファンからの反応が相次ぎました。
みんなの反応がアツい
投稿には573件の返信が寄せられ、さまざまな声が集まっています。PickMeさん(@pickme_nft)は「ぶっちゃけ、音楽だけで食っていく難しさがここに出てる。6.5万の赤字は重いし、企画運営までやっても回収できない現実がきつい」とその苦境に共感を示しています。
一方でユーモアを交えた反応も多く、やまひろさん(@yamahiro_osaka)は「稼ぐ気なくてワロタw」とコメント。また冷凍ギャンブルさん(@Leaden5s)は「これからは箸で食いましょう」とウィットのある返しを投稿しています。
音楽と生計、リアルな現実
企画・運営という労力をかけても赤字になってしまうという現実は、音楽の場を作り続ける人たちが直面する厳しさをそのまま映し出しています。ひとことでまとめられた「音楽で飯は食えませんでした」という言葉の重さと、そこに込められた軽やかなユーモアが、多くの人の「わかる」を引き出したのかもしれません。
この投稿はまだSNSで反応が広がり続けており、今後の動向にも注目が集まっています。
