ツイッターでバズり続けているある自虐エピソードをご存じでしょうか。みそしるさんが投稿した小学生時代の給食にまつわる回想が、3万いいねを超える勢いで拡散しています。最後まで読んだ瞬間、読み手の多くが脱力させられた様子です。

校長室まで発展した給食の「ぶっかけ事件」

きっかけは、給食で麻婆豆腐が出るたびに、ごはんの上にかけて食べていた小学生時代の習慣でした。

クラスメイトの女子がその光景を「汚くて気持ち悪い」と訴え、登校拒否寸前にまで追い込まれます。結果として、みそしるさんは校長室で説教される事態へと発展しました。

子どもにとってはあまりにも重い処分です。ですが、ここから先の本人による現在の解釈に、ツイート最大の見せ場が詰まっています。

そして示された結論が「女子が本当に汚くて気持ち悪いと思っていたのは僕に対してで、麻婆豆腐はただの口実」というものでした。

「ただの口実です」のオチに集まる反応

文末で明かされた自虐的な落とし所が、読み手に強烈なインパクトを残しました。

短い一言ですが、校長室での説教内容を知りたくなる気持ちが見事に代弁されています。

辛辣なツッコミも見られ、エピソード全体のジワジワくる味わいを引き立てる結果になっています。

過去の苦い記憶と、現在の自分自身への冷めた分析が同居している点こそ、多くの読み手の心を掴んだポイントです。

苦い記憶を笑いに変えるみそしるさんの語り口

時間を経て笑い話へと昇華するみそしるさんの語り口に、温かい共感が広がっています。3万を超えるいいねが、その熱量の高さを物語る形です。

誰しも、大人になって初めて意味がわかった出来事を一つや二つは抱えているのではないでしょうか。あなたにも、ふと思い出して苦笑いしてしまう記憶があるかもしれません。

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