2026年6月1日深夜、TOKYO FMの人気番組「TOKYO SPEAKEASY」公式アカウントが、ハリウッドザコシショウさんとピエール瀧さんの会話を切り取って投稿しました。学生時代の清水を「まるで世紀末」と語るザコシさんに、瀧さんが返したひと言が共感を集めています。

ザコシが明かした「世紀末」だった青春の風景

ハリウッドザコシショウさんが番組内で振り返ったのは、静岡県清水で過ごした学生時代のエピソード。地元の雰囲気を「まるで世紀末...?」と表現したところから、トークが盛り上がっていきます。

続けて「でも、言うに言えないじゃないですか。めちゃめちゃ怖かったんですよね」と、当時の本音をぽつりと漏らしたザコシさん。普段の破天荒なステージパフォーマンスからは想像しにくい、素のトーンで語る姿が印象的です。

「高校の2こ上は神に近い」瀧のひと言が刺さる

ザコシさんの告白を受けてピエール瀧さんが放った言葉が、この投稿のハイライトです。「2こ上か...まあそうだな、高校時代の2こ上って神に近いもんな...笑」というひと言が、深夜のスタジオに響きました。

誰もが経験した「学校の先輩は絶対」という感覚を、たった一文で言語化してみせた瀧さん。世代を超えて頷ける普遍的な青春のリアルが、短いコメントの中に凝縮されています。

投稿にはいいね45件、リツイート6件が集まり、深夜ラジオならではの素顔トークがじわじわと広がっています。

深夜の電波に乗った、青春のリアル

普段のテレビでは見られない、芸人さんやミュージシャンの素の表情が垣間見える深夜ラジオ。学生時代の「先輩こわい」を経験した方は、思わず深く頷いてしまうのではないでしょうか。気になった方は、ぜひ放送のアーカイブもチェックしてみてください。