「橋本環奈そっくりがいる」と言われ神田へ向かったら…

ショート動画広告の専門家として活動するあんどーさん(@hiromasa_ando)が、仕事仲間のながおかさんに「神田の歓楽街に橋本環奈にソックリな人が働いている」と誘われ、実際にスナックへ出向いた体験をSNSに投稿しました。ところが連れていかれた先で会ったのは、「ダレソレ!?」と思わず声が出てしまうレベルの全くの別人だったといいます。仕事への称賛とお酒の失敗談を「解像度」という言葉でひとつにまとめた、思わず笑ってしまう投稿です。

「化け物級の解像度」と「酔いの解像度」の対比が秀逸

投稿の面白さの核心は、仕事への本格的な称賛とお酒の失敗談が一本の文章のなかに自然に同居している点です。あんどーさんはまず冒頭で、ながおかさんが手がけたクリエイティブ解説動画を「めちゃくちゃ解像度高くクリエイティブについてまとまっている神動画」と本気で絶賛しています。

そのまま流れるように「お酒が入ると解像度が荒くなって橋本環奈と別人を見分けられなくなる人物」と「シラフでは化け物級の分析力を発揮する人物」という対比へと展開するため、読み手はリスペクトを感じながらも笑ってしまいます。「解像度」という言葉を視覚認識力と仕事の分析力の両方にかけたセンスが、投稿の面白さをさらに際立てています。

ほめられた当人・ながおかさんが後日談まで暴露

ほめられた当人のながおかさん(@masa_xg)もリプライで登場し、スナックの女性についての後日談まで明かしました。

「今でも橋本環奈の上位互換だと信じてます。そして連絡がつかなくなりました」

この暴露を受けて、あんどーさんも「たしかに年齢は上位互換でした...w」と返信しています。「全然別人」と書かれた相手を後のやりとりで「上位互換」と言い合う流れが、最後にもうひと笑いをプラスしています。

今日誰かに話したくなる、そんな笑えるエピソードでした。