女優・歌手の上白石萌音さんが、フォトエッセイ集を新たに発売しました。発売記念イベントに白いワンピース姿で登場した上白石さんは、自身の一冊を「卒業アルバムのような一冊」と笑顔で表現。その言葉の温かさとともに、ある「告白」がSNSで反響を呼んでいます。
「猛省」から始まった和やかな発表会
今回のイベントで特に注目されたのが、制作についての上白石さんの率直な言葉でした。エッセイの締め切りを守れなかったことを「猛省」と振り返り、報道陣からの追求にはユーモアを交えて応じたのだそうです。その誠実さとユーモアが同居した姿勢が、ファンの間で温かく受け止められています。
クロネコ☆ヤマトさん(@RhNlsQqFKW7DLqh)は「可愛くて衣装も可愛くてとにかく萌音ちゃんが素敵ですね」と喜びを伝えています。もねち。さん(@monec2323)も「完璧にみえてそういう一面があることに親近感。久しぶりのイベント萌音ちゃん、白ワンピ可愛い!!」と、うれしさをにじませた一言を投稿しました。
「それでこそ萌音ちゃん」ファンが共感した理由
「締め切りの話、ユーモアで返すあたりが彼女らしくてほっこりした。卒アル風の一冊、中身も気になるな」という声が上がっています。「締め切り破っても笑いに変えられるのかっこいいな、それでこそ萌音ちゃんって感じがする」とのコメントも多く見られました。
「『卒業アルバムのような一冊』って表現がすごく上白石萌音さんらしい。連載を追ってた人には特別な宝物になりそう」という声も寄せられました。締め切り破りの告白がかえって人間的な魅力を感じさせ、本への親しみが増したファンも多いようです。
じんわりと心が温かくなる、そんなイベントの様子でした。
