FLOW THE FESTIVAL 2026の感想を投稿した一人のユーザーの言葉が、同世代の心に静かに刺さっています。学生時代にTSUTAYAで買ったあの曲を、生で聴いた瞬間に蘇る記憶。フェスの楽しさだけではない、もう一つの味わいが綴られていました。

TSUTAYAで借りたあの曲が会場に鳴り響いた瞬間

投稿したのは@neet_k1ngさん。FLOW THE FESTIVAL 2026に参戦し、その感想をXに綴りました。

挙げられたのはSunSet Swishの「マイペース」とHOME MADE 家族の「少年ハート」。学生の頃にTSUTAYAで手に取った楽曲だそうです。

先輩の家に集まってみんなで歌の練習をしていた、そんな日々を思い出して懐かしくなったといいます。フェスの一曲が、過去の記憶ごと連れてくる体験です。

「実家のような安心感」という打首評がじわじわ来る

一方で打首獄門同好会については「普段からよくライブに行っているので実家のような安心感w」と表現されています。

推しのバンドを「実家」と呼ぶ感覚、ライブ通いをしている人なら頷いてしまう一言ではないでしょうか。

ノスタルジーと、通い慣れた安心感。一つのフェスの中で味わえる感情の幅広さが、短い投稿に凝縮されていました。いいね58件と、共感が静かに集まっています。

一曲が時間を巻き戻してくれる、フェスならではの魔法

学生時代に聴いていた曲を、何年も経ってから生で浴びる。それは新譜を聴くのとはまた違う、特別な瞬間なのかもしれません。

あなたにも、生で聴いたら泣いてしまいそうな「あの頃の一曲」、ありませんか?