ジャーナリストの石戸諭さんが、朝日放送「newsおかえり」で放映された辺野古転覆事故の検証特集についてSNSで告知し、9,198いいねを集めて大きな注目を集めています。
「異例の20分超」の力の入った検証報道
今回の特集は、取材班がご遺族や関係者と信頼関係を構築したうえで独自映像・独自資料を入手し、「誰に、どのような責任があるのか」を問う内容でした。放映時間は「異例の20分超」とのことで、裏取りにかかった時間と労力が伝わってきます。石戸さんもスタジオでコメントを受ける形で参加されたそうです。
"答え合わせ"という言葉に共感の声
視聴者からの反応の中でも注目を集めたのが、めがねさん(@DDSAZhgN0uCUpR8)のこのコメントです。
「この事件、既に遺族の方をはじめとした当事者の発信があり、加害者側の言動の矛盾等が明らかになってます。ある種メディアを評価するための『答え合わせ』ですね。」
当事者がすでに声を上げているなかで、メディアがどのように向き合うかを問う言葉として、多くの共感を呼んでいます。
「真っ当な疑問を発信してくれてありがとう」
寺三郎さん(@Qph2VfpMDLTKY23)は「辺野古沖転覆事故について真っ当な疑問を発信してくれてありがとうございます」と感謝を伝えています。こうした報道を「期待していた」という声も複数上がっており、この特集への注目度の高さがうかがえます。
どんぱさん(@donpamama)は「辺野古転覆事件をしっかりと取り扱うのは正しいことだと思います」とコメント。放送を見逃した方からも「今後もしてくれるなら見てみようかな」(あずきさん・@qqFlSfXL8U78676)という声が上がっており、継続的な報道への期待も寄せられています。
放送後もSNSで広がり続ける反響
春瀬由衣さん(@haruse_yui)は「YouTubeでの公開もなされたようです」とご遺族のポストを引用しながら情報を拡散しており、放送を見逃した人々への周知にも一役買っています。また、同局の「正義のミカタ」でも5月2日に同テーマを取り上げていたとの情報も寄せられ、継続的な取材姿勢への評価がSNS上で広がっています。
この報道への反響は今もSNSで広がり続けており、今後の続報にも注目が集まっています。
