高校2年生のあの日、犯人だと思っていたのは眼鏡だった——そんな青春の一幕を綴った投稿が、SNSで3万3,985いいねを集め大きな話題になっています。投稿したのは、フォロワー約8万8,000人のぴよ山ぴよ太(@piyo_hiyokoman)さんです。

「真犯人は自分だった」伏線回収に爆笑の声

お母さんにコンタクトを買ってもらい、久しぶりに裸眼で鏡を見た結果、「眼鏡のせい」という仮説はあえなく崩壊。そして「無実の罪を着せてしまった」と眼鏡に土下座したというオチの完成度が、多くの人の笑いのツボにはまったようです。

投稿の展開があまりにきれいなこともあって、「コンタクト後の鏡で真実を知ってしまった瞬間おもしろすぎるwww 眼鏡に土下座エンド、綺麗すぎる伏線回収😂」とthe_amr(@amrwalks)さんが反応しています。

「眼鏡の冤罪」に共感する声が続出

「一回"原因これだ!"って思い込むのめっちゃわかるw」とも同じくthe_amrさんはコメントしており、思い当たる節がある人も多いようです。

「コンタクトデビュー後、真犯人が"自分自身"だと判明する瞬間つらい😂」

𝐒𝐊_♛(@Its_Saad_kkk)さんのこの言葉には、「完全に自分」という共感の声が寄せられました。同じく「眼鏡『ずっとお前を守ってたのに…』完全に冤罪で草😭」というコメントも投稿されており、無実の眼鏡への同情が集まっています。

青春の"思い込み"はみんな経験済み?

「一回"これが原因だ"と思い込んだら止まれない」という感覚は、多くの人が10代に経験してきたものかもしれません。そこに「土下座」という誠実すぎる落とし前のつけ方が加わることで、くすっと笑えてどこかじんわりする投稿に仕上がっています。

あなたも高校時代、「これさえなければ!」と思い込んだ経験はありませんか?