NCT 127(イリチル)の楽曲「Save」が、著作権の関係でライブステージで披露できないという事実を知り、驚いたという投稿がSNSで話題になっています。

これ、知ってましたか?

投稿者の醜形さん(@roses_123_)が「今初めて知って驚いた」と綴ったこの事実。自分たちの楽曲であっても、権利関係や契約の内容次第ではライブ披露ができないケースがあるのだそうです。

音楽業界では、楽曲の制作・流通に複数の権利者が関わることも多く、ステージでの使用には別途許可が必要になる場合があります。NCT 127ほどの大きなグループでも例外ではないという現実が、改めて注目されました。

ファンの「悔しい」「知らなかった」の声

投稿には2,804件のいいねが集まり、「知らなかった」という驚きの声が多数寄せられました。

まさん(@Jae2l4_)は「以前から言われてて一生見れないだろうけどずっとなまで見たくて悔しいです😭」とコメントしており、長年のファンにとっても切実な思いがあることが伝わってきます。

Raman.ethさん(@ramantolol1012)は「曲って『自分たちの曲』でも、権利関係や契約次第でライブ披露できないケースあるから複雑なんだよね。NCT 127くらい大きいグループでも起こるの、業界の権利事情感じるやつ」と補足しており、業界の構造への関心も高まっています。

「サムスン、許可してあげて」の声も

投稿者の醜形さんご自身も、続けて「サムスン、許可してあげたら好感度10000000%くらい上がると思うよ。オタクの為に許可したれ。」とコメント。このひと言が多くのファンの本音を代弁しており、64件のいいねを集めました。

「Save」のステージ披露を望むファンにとって、これは切っても切れない話題のひとつになっているようです。楽曲の権利事情がアーティストとファンの体験にこれほど直結するケースは、音楽業界の複雑さを感じさせます。

今日誰かに話したくなる、そんな発見でした。