音楽メディア「Real Sound(リアルサウンド)」が2026年4月版の「ライブ規模ランキングTOP30」をSNSで公開し、大きな注目を集めています。嵐・JO1・aespa・TWICE・東方神起などが上位にランクインした内容で、6,365いいね・1,570RTと広く拡散されました。
「情報が違う」──ファンからの指摘が相次ぐ
ランキング発表直後から、特定アーティストのファンを中心にデータの正確性を問う声が上がりました。なかでも目立ったのがTWICEファンからの反応です。
「TWICEは3日間で24万人のはずです🥹 調べ直して訂正投稿お願いします。。。」
ずー@ONCEさん(@once_zuu)はこのようにコメントし、数字の誤りを指摘。別のユーザーも「確かに!TWICEのほうが上位な気がします!」と同調する声を寄せています。
ランキングの集計方法にも疑問の声
集計方法そのものへの疑問も寄せられています。Yooさん(@JyqdeJeongyeon)は「会場の最大収容人数をあてにしてランク付けするくらいなら作んないでください。アリーナ席とか考慮してないってことだよね?」とコメントし、算出基準への疑問を呈しています。
また、【ようおう】遥王さん(@qm_pg4)は「全然違くて草笑 しかも嵐1位かもしれんけど8回やってその人数てことは1回だいたい4,5万人しかきてなくて草 twiceが8回したら単純に64万人で倍で草」と、開催回数と動員数の関係性を具体的に挙げて疑問を示しています。
「大規模アカウントなのに」──正確性を求める声も
そそさん(@VUiFHgREvz73117)は「こんな大規模なアカウントが間違った情報を流していいんでしょうか?もう少しちゃんと調べてから投稿するべきでは?」と投稿し、60いいねを集めました。一方で、東方神起ファンからは「東方神起が2回で5位以内ランクインしてんのエグい スターすぎる」と歓喜の声も上がっており、記事への反応はさまざまです。
ランキングの内容・集計方法をめぐる議論は今もSNS上で続いており、今後リアルサウンド側がどのような対応をするかにも注目が集まっています。
