99%間違われるのに、その人だけは見抜いてくる
アメリカの田舎に住む日本人のぅでぃさん(@woodyfoodiee)の投稿が、SNSで大きな話題を呼んでいます。現地では通常ほぼ中国人か韓国人と間違えられるそうなのですが、日本駐留経験のある元軍関係者には「数回ピンポイントで日本人だと特定された」というのです。
「特殊スキル」という表現がツボにはまった
この投稿が44,000を超えるいいねを集めたのは、「日本人を見分けるというかなり特殊なスキル」という絶妙な言い回しが大きな要因ではないでしょうか。駐留経験が、まさかのピンポイント識別能力に変換されているという意外な話の展開が、読んだ人の心をぐっとつかんだようです。
気になるのは「いったいどうやって見分けているのか」という点ですよね。リプライ欄にもさまざまな考察が寄せられています。
みんなの「見分け方」考察がアツい
ひそかさん(@hisoka1888)は「歩き方と姿勢じゃない?」とシンプルに指摘しています。
バフェット信者さん(@MYI19811981)は、「観光客の日本人は服装やカバンで明らかに見た目が日本人って分かる」としつつ、「現地長いヒトは見た目というより仕草で判断されますかね。控えめで目を逸らしがちな感じ」とコメントしています。
「日本人は雑踏を歩くとき"ごめんねチョップ"ですり抜けるからわかる」 ぬゐさん(@VXKfmohffMhksuz)はこんな言葉を紹介しています。過去にSNSで話題になった表現だそうで、これには思わず「たしかに!」となった方も多いのではないでしょうか。
さらに、パラピリパさん(@Avlkiwz8QXMNJe8)は「日本人観光客は感嘆の『おー』って言いまくるので見分けられるらしい」という情報を共有しています。観光客かどうかで見分ける特徴も違うようで、現地在住となればまた別の何かが滲み出ているのかもしれません。
「自分にも同じ経験が」という声も
似た体験を持つ方からの反応も届いています。소피さん(@adnennn8)は「僕もそれ何回か経験あります!沖縄か横浜にいたって言われる」と明かしており、日本駐留経験者による識別は一人だけの特例ではないようです。
タイでイギリス人に同じことをされたという体験談もあり、K.Aさん(@kaminari121)は「雨宿りしてたらいきなり話しかけられてすぐわかるよって言われた。バリ帰りで坊主、真っ黒、T1短パン草履だったのに」と驚きを語っています。どんな見た目でも、何か本質的な「日本人らしさ」が出てしまうのでしょうか。
今日誰かに話したくなる、そんな発見でした。
