子どもの言い間違いって、直すに直せない愛おしさがありますよね。そんな"言い間違いあるある"な投稿が、SNSで69,000件を超えるいいねを集めて話題になっています。

「訂正せずにいたのに」という親ごころが刺さった

投稿したのは、ちぎりパン🥖と6歳娘さん(@chigripanna)。娘さんが「マクドドナルド」と言い間違えているのがかわいくて、あえて訂正せずにいたのに、いつの間にか正しい「マクドナルド」に直ってしまっていた——という、なんとも切ない親ごころがつづられています。

子どもの成長は喜ばしいはずなのに、言い間違いがなくなった瞬間に寂しさが押し寄せてくる。そのアンビバレントな感覚が、多くの親御さんの心に刺さったようです。

残されたのは「忍たら万太郎」だけ

さらに注目を集めたのが、投稿の後半。「今私に残されてるのは『忍たら万太郎』だけ…」というフレーズで、思わず笑いながらもじんわりしてしまったという声が続出しました。

「わかりすぎる…うちの子も『ハンバーバーガー』って言ってた時期が懐かしい」「直ってほしいようで直ってほしくないやつ、これです」「忍たら万太郎、絶対に今のうちに堪能してください」など、同じ経験を持つ親御さんたちから次々と共感の声が集まっています。

69,000いいねが物語る"普遍的な切なさ"

この投稿が69,010いいね・3,838リツイートという大きな反響を呼んだのは、子育てを経験した人なら誰もが持つ「あの頃に戻りたい」という気持ちを、たった2行で見事に表現していたからではないでしょうか。

「忍たら万太郎」がいつ「忍たまよりも太郎」に……いや、「忍たま乱太郎」に正しく直ってしまうのか。今この瞬間を、ぜひ全力で楽しんでほしいと願わずにはいられません。

子どもの言い間違い、あなたのご家庭にも宝物のような一言が眠っていませんか?