別れの夜に寄り添うプレイリストが話題に
失恋したとき、何を聴きますか? K-POPファンの間でいま、「別れたときに聴きたい曲(今までありがとう系)」のリストが大きな共感を呼んでいます。投稿したのは、K-POPの怪獣(@kpop_kaiju)さんです。
グループをまたいだ「神セレクト」が刺さる
BLACKPINKの「Hope Not」からBIGBANGの「HARU HARU」、東方神起の「サクラミチ」まで、世代やグループを超えたラインナップが圧巻です。「怒り系」でも「未練たらたら系」でもなく、あくまで"ありがとう"という気持ちに寄り添うテーマで統一されているのが、多くの人の心に響いたポイントといえます。SEVENTEENの「消費期限」やaespaの「'Til We Meet Again」など、比較的新しい楽曲もしっかり選ばれているのがうれしいですね。
ファンからは「刺さりすぎる」の声が続々
この投稿は1,606いいね・34RTを記録し、多くのK-POPファンから反応が寄せられました。ファンからは「HARU HARUで号泣確定」「消費期限は反則すぎる」「KARAのHANABIが入ってるのが最高」など、各楽曲への共感コメントが続出しています。また「これ全部知ってる人とは仲良くなれる」という声もあり、世代を超えたK-POP愛をあらためて感じさせてくれるリストになっています。
「全曲聴いたら朝になってた」そんな夜に
TWICEの「That's all I'm saying」や少女時代の「Indestructible」など、グループの代表曲とは少し違う"しっとり面"を知る人ほど刺さる選曲も見逃せません。別れた夜だけでなく、ちょっと感傷的な気分のときにも寄り添ってくれそうなラインナップです。失恋経験のあるK-POPファンなら、ひとつやふたつは「それ、泣けるやつ」と思う曲があるのではないでしょうか。
今夜どれかひとつでも聴いてみると、思わず感情があふれてきてしまうかもしれません。
