株主が提案した社名がインパクト強すぎる件

愛媛県を地盤とする「いよぎんホールディングス」に対し、6月の株主総会で社名を「いよぎん株主阿鼻叫喚ホールディングス」へ変更するよう求める株主提案が行われていることが明らかになりました。この報道が産経ニュースのSNSで拡散され、10,203件のいいねと3,247件のリツイートを集めています。

読んだ人が全員ざわついた理由

「阿鼻叫喚」という、普段なかなかお目にかかれない四字熟語を堂々と社名に盛り込んだそのインパクトは絶大です。ネタのような見た目の裏に、株主の切実な思いが込められているという点が、多くの人の関心を引いているようです。

ankoさん(@nobison2)は「ネタかと思ったら、株主の切実な思いがあるんだね」とコメントしています。また、伊東稔人さん(@ISJ_ehime)も「株主の叫びが見事に表現されてますね。話題にもなっているので内容についてもしっかり受け止めて欲しいですね」と述べています。

みんなの反応がアツすぎる

株主総会の議事での読み上げを想像したYMさん(@YM43558307)は「名称が否決されるまでの間も、株主総会で『いよぎん株主阿鼻叫喚ホールディングス』って大真面目なトーンで読み上げられたの想像したらクッソ草生えるんだが」とコメント。この投稿には多くの共感の声が集まりました。

一方で、株主提案の狙いを分析する声もあります。フジさん(@FoundXxy)は「株は目立たないと上がらないからね。あえて奇抜な提案にして話題性を狙ったのかも」と指摘しています。また、主席さん(@84176ja)は「賛成してたら逆に再生できた気がする」と、もし可決されていた場合の展開を想像するユニークな意見も投稿しています。

取締役会は「反対」、今後の総会が注目ポイントに

いよぎんホールディングスの取締役会は、この株主提案に反対する方針を決定しています。地元・愛媛のユーザーからは「今の変なCMが会社を示してそうでヤダ」「愛媛銀行へ、またはメガバンクという選択肢も視野に入れたほうが良いのかもしれない」(でらでらダディさん、@Tararira_tanuki)といった、地域の声も寄せられています。

6月の株主総会でこの提案がどのような結末を迎えるのか、今後の展開に注目が集まっています。