NCT(@NCTsmtown)が2026年5月23日、ソウルジャズフェスティバル(서울재즈페스티벌)への出演を公式SNSで発信しました。「EVERYTHING, ALL AT ONCE, NEO」というフレーズとともにTAEYONGとHAECHANの姿を届けたこの投稿は、フォロワー数1,151万人超の公式アカウントが投稿するやいなや拡散が加速。いいね18,065件・RT10,945件という大きな反響を集めています。

10周年、すべてをかけたステージへ

今回の投稿には #NCT_10TH_ANNIVERSARY のハッシュタグが添えられており、グループ結成10周年のアニバーサリーイヤーに重なる出演であることがわかります。NCT・NCT127・NCT DREAMすべてのユニットを包む「NEO」の名のもとで、TAEYONGとHAECHANのふたりが届けたソウルジャズフェスのステージ。「EVERYTHING, ALL AT ONCE」の言葉が体現するような10周年の節目の一場面となっており、返信も236件に達しています。

「フェスというより世界観体験イベント」

@AndyOk79さんは投稿にこうコメントしています。

「フェスというより『世界観体験イベント』になってる」

音楽フェスの枠を超えた体験として捉えた声も届いており、この日のNCTのステージへの注目度の高さがうかがえます。「EVERYTHING, ALL AT ONCE, NEO」というフレーズとともに10周年のすべてを詰め込んだようなこのステージは、ファンにとって特別な記憶となりそうです。

まだまだ続く、NCT10周年の熱量

ソウルジャズフェスティバルで10周年の節目を刻んだNCT。投稿はいまもSNS上で広がりを続けており、グループの熱量は衰えるどころかますます高まっているようです。結成10周年イヤーを駆け抜けるNCTの、これからの活躍から目が離せません。