「橋の下で拾った」という言葉を親から言われた記憶はありますか?ミナさん(@minaneko12345)が投稿した幼少期のエピソードが、SNS上で大きな話題を呼んでいます。投稿はいいね数93,889件、リツイート3,705件を記録しました。

泣きながら言い返した子どもの一言が刺さる

ミナさんが末っ子として育つ中で、両親から「橋の下で拾った」と繰り返し言われた体験をつづっています。泣きながら否定するたびに両親がニヤニヤして喜んだという状況が、多くの人の記憶を呼び起こしたようです。そしてある日、ミナさんが「本当の両親のところに行きたい」と返したという結末が、投稿の核心となっています。

「うちも同じだった」共感の声が続々

この投稿には、同じ経験を持つ人たちから多くの声が寄せられました。

「私も『本当の両親はどこにいるんだろう?』とずっと思い悩んでいました。家を出て正解だと思ってる。」

Tomo.さん(@cat_rainbow)はこのようにコメントしています。また、あろえさん(@ArOe_Osora)は「冗談でも言ってはいけないし、言われた方は一生忘れないしね」と述べており、幼少期に言われた言葉の重さを改めて語っています。

「冗談として成立した家庭もある」別の声も

一方で、同じ「橋の下で拾った」体験でも、受け取り方はさまざまなようです。

「冗談がわかる年齢になってから言われたので『え?まじ?どこの橋?笑』と冗談で返す流れが完成しました。今でもたまにこの話をします。こういう家庭は沢山あると思いますが、ガチのトーンで言う親御さんもいるんですね…。」

〇〇さん(@h4eqBVovt8DIxhv)のコメントは、同じ言葉でも「言い方」や「タイミング」によって全く異なる体験になることを示しています。また、こっちゃん02さん(@BTSmagazines)は「真に受けるタイプで、母が嫌いでした」と告白しつつ、「勿論嫌がる事はしない方が良いですね」とコメントしています。

笑えるエピソードか、それとも…

まきりえこさん(@toriatamaxp)は「子どもを泣かせて娯楽にするとか歪んだお楽しみでしたね」と率直に述べています。こまちさん(@Iw0640GeuM57877)は「共通の敵を作り一緒に攻撃する事でしか夫婦円満?を維持できなかったのでしょう」とコメントしており、状況に対するさまざまな見方が投稿のリプライ欄に集まっています。同じ「あるある」でも、笑い話として話せる人と、今も心に残っている人がいる——そんな現実が、この投稿への反響の大きさに表れているようです。

「橋の下で拾った」という言葉、あなたはどう受け取りますか?