スペイン人の夫を持つ漫画家・いづみみなみ(@idumi_minami)さんの投稿が、SNSで大きな話題を呼んでいます。日本人が何気なく使いがちな「アミーゴ」という言葉に、スペイン語ネイティブならではの怖いニュアンスがあることを紹介した内容です。

スペイン語ネイティブが語る「アミーゴ」の実態

日本では「陽気な仲間」のイメージで使われることの多い「アミーゴ」ですが、スペイン語圏では受け取り方がかなり違うようです。いづみさんの夫によるニュアンス説明が「怖すぎる」と大きな反響を呼んでいます。投稿へは13,325件のいいね、2,467件のリツイートが集まりました。

「broよりキモい」「20世紀少年のともだち」

この投稿に対して、さまざまなコメントが寄せられました。マキシマ(@wabito29)さんは「アミーゴ、ってちょっとbroよりキモいよな…と思っていた幼少期がありました」とコメントしており、子どものころから漠然と感じていた違和感を打ち明けています。

「20世紀少年のともだちって感じかな」

くれ(@kure254)さんのこの言葉には、多くの人が「確かに!」とうなずいたのではないでしょうか。K.I.Blackさん(@KIBlack1096)は「英語の"bro"に相当する感じ?」と英語との比較を挙げており、各言語のニュアンスの違いを改めて考えさせられます。

「アミーゴの反対語がエネミーゴ」という発見も

ED(@ED8238770380736)さんは「アミーゴの反対語がエネミーゴだと知った時は何故か感動した。あっそういうこと?っていう謎の納得」とコメントしています。言葉の成り立ちを知ることで、ますますそのニュアンスの深さが伝わってきますね。

いづみさんはpixivFANBOXで「この他にも気を付けた方がいい言葉」を公開しているとのこと。スペイン語の奥深さに興味が湧いた方は、ぜひそちらもチェックしてみてください。