モデル・鈴木えみさんの全盛期を振り返る投稿がSNSで大きな注目を集めています。ファッション誌「PINKY」の全盛期、19〜20歳ごろの写真を取り上げた投稿が1万3,000を超えるいいねを獲得し、幅広い世代から反響が届いています。

「えみちぃになりたい」ブームを作ったあの頃

「PINKY」で時代を象徴するモデルとして活躍していた鈴木えみさん。投稿に対してSTONECODE🎥📽️さん(@realstonecode1)は次のように振り返っています。

「PINKY創刊から休刊までずっと顔だったえみちぃは、当時中高生女子の『えみちぃになりたい』ブームを作ったよね。」

当時のメイクやファッションとともに、世代を超えた「憧れ」の象徴として記憶している方が多いことが、今回の反響からも伝わってきます。

そのビジュアルへの熱いコメントが止まらない

ブラックホークさん(@DaiShoX369)は「19〜20歳ごろの鈴木えみさんは、本当に"二次元が現実に出てきた感"あった…。PINKY全盛期のあの透明感と猫っぽさ、今見ても全然古くないの凄すぎる🥹💗」とコメントしています。

またSTONECODE🎥📽️さん(@realstonecode1)は、「ふわっとした笑顔にぷにっとした頰、大きな目と細眉のバランス、囲み目メイクでちょっとギャル寄りなのに透明感ハンパない感じ…2000年代の『かわいい』の教科書そのもの」とも語っており、当時の"かわいさ"の解像度の高さに共感の声も続きました。

さらに「今40歳目前でもあの頃の面影残しまくってるの凄いけど、やっぱり19〜20歳のフレッシュさが最強だった」(STONECODE🎥📽️さん)という声もあり、時を経てもその魅力が語り継がれていることがわかります。

投稿者の「今も憧れ」という言葉がぐさっと刺さった

投稿者のはみ肉ちゃんさん(@haminiku__chan)が「今でも憧れはこの顔🥹💗」と添えたひと言が、多くの人の「わかる」を引き出したようです。しばひめさん(@753kimono)は「鈴木えみは薄化粧のが絶対可愛い」とコメントしており、ビジュアルへの関心はさまざまな角度から集まっています。

フォロワー510人のアカウントからの投稿が1万3,542いいねを超えたという事実からも、鈴木えみさんの全盛期ビジュアルの持つ"時代を超えた力"が伝わってきます。当時を知る世代にとっても、はじめて見る世代にとっても、思わず見入ってしまう投稿でした。