100レグ達成、でもまだ終わらなかった

ダーツで「100レグ」を一気に投げ切る——そんなハードな挑戦をやり遂げたプレイヤーがSNSで注目を集めています。投稿したのは、Stowe(すとうPプロ)さん(@stowe180)。驚くべきは、その後の展開なんです。

100レグ完走後に「おかわり」10レグの謎体力

100レグを達成した後、「まだ投げれるなぁ」と感じたStowe(すとうPプロ)さんは、実際にそのまま10レグほど追加で投げ続けたとのことです。ダーツの「レグ」とは、1ゲームの単位のことで、100レグともなれば相当な本数を投げ続けることになります。それだけの量をこなしても疲労を感じなかったというのは、なかなか驚きではないでしょうか。

フォームが鍵?「無理がない」から疲れない

Stoweさん自身は、その理由についてこう振り返っています。

「フォームやスタンスに無理が無いって事ですかね。」

この一言が、多くのダーツプレイヤーの心に刺さったようです。「量をこなしても疲れない投げ方」というのは、ダーツ上達の大きなヒントになりますね。技術の積み重ねがこういう形で表れるのは、プレイヤーにとってひとつの理想像といえそうです。

お店や仲間の協力があってこその企画

Stoweさんは投稿の中で、「お店や賛同者の協力ありきの企画」とも語っています。100レグ挑戦という一見個人の記録に見える取り組みですが、その裏には周囲のサポートがあったんですね。第二弾については未定とのことですが、「収穫沢山ありました」という言葉からも、この挑戦が単なる記録更新以上の意味を持っていたことが伝わってきます。

ダーツを楽しんでいる方にとっては、フォームやスタンスを見直すきっかけになりそうな、今日誰かに話したくなる発見でした。