ご近所のおじいちゃんを亡くし、ひとりぼっちになってしまった保護犬・タルトちゃん。宮崎のしっぽレスキューさんに引き取られ、これからセラピー犬として新たな一歩を踏み出すことになったそうです。
おじいちゃんを失ったタルトちゃんに訪れた小さな転機
譲渡型保護ハウス日向ぼっこの小野加代子さんが、6月3日にXへ綴ったのは思いがけない出会いの記録でした。
6月1日に息子さんが無事退院し、引っ越しの手続きで宮崎市内を訪れた際、ふと出会ったのがタルトちゃんだったといいます。
ご近所のおじいちゃんが亡くなられ、ひとりぼっちになってしまったタルトちゃん。これから宮崎のしっぽレスキューさんへ預けられ、セラピー犬としての道を歩んでいくのだとか。
施設の方々からも可愛がられ、「とても優しくて可愛いワンコちゃん」なのだといいます。
タルトちゃんに集まる温かい祝福のリプライ
投稿には、見守るフォロワーから心温まる声が次々と届いていました。
投稿者ご本人が補足したこの返信からも、タルトちゃんが大切にされている様子が伝わってきます。
短い「良かったです」の言葉に、見守る人たちのほっとした気持ちがにじんでいました。
そのほかにも「タルトちゃんが一生懸命に近くに居られる方々の心を癒す姿が目に浮かびます」「タルトちゃんも幸せでありますように」と、新たな門出を後押しする声が広がっています。
セラピー犬として歩み出す、タルトちゃんのこれから
小野さんは「タルトちゃん元気にセラピー犬を頑張って欲しい」と、新たな門出に祈りを寄せていました。
孤独になっていたタルトちゃんが、施設の方々に温かく迎え入れられた今回の出来事。これからどんな人の心を癒していくのか、優しい時間がゆっくり始まりそうな話題でした。
