トリネガ乳がんの治療と向き合っている、かぜいみこさん(@hiro_kei_iku)が腫瘍摘出手術を無事に終えたことを報告しました。術後の率直な心境と、支えてくれた人々への感謝を綴った投稿に、温かい反応が広がっています。

「この世のものとは思えぬ感覚」だった術後を乗り越えて

投稿は朝のあいさつから始まり、腫瘍摘出が無事に済んだことが報告されています。一方で「術後この世のものとは思えぬ感覚でした」と、回復までの辛さを率直に綴っている点も印象的です。

右手にはまだ違和感が残るとのことですが、リハビリには前向きに取り組んでいる様子。「当たり前のことができる度に感動」という一節からは、日常を一つひとつ取り戻していく喜びがにじみます。

看護師さん・療法士さんへと並ぶ「ありがとう」の言葉

支えてくれた人たちへの感謝が丁寧に続きます。先生、看護師さん、療法士さんと、医療従事者の名前が一つずつ並び、家族や友達への言葉も綴られていました。

患者の回復に寄り添う医療現場の仕事の重みが、短い投稿からも静かに伝わってきます。さらに「ここの皆さんも✨ありがとう」と、SNSで応援してくれた人たちへも言葉が向けられていました。

327件のいいねに込められた静かな共感

投稿には327件のいいねが集まっています。派手なバズというより、似た境遇の人や、これまで治療を見守ってきた人たちが、そっと反応している温度感が伝わってきます。

回復は決して直線では進まないからこそ、「できることが増える」という喜びを言葉にする姿に、多くの人が励まされています。リハビリの日々が、これからも穏やかに進んでいきますように。