セブンイレブンの新作「旨辛コチュジャンサムギョプサル(もち麦)」をめぐる、ある投稿が静かに共感を集めています。味は文句なしなのに、ある一点だけがどうしても引っかかる、という率直すぎる感想が話題です。

肉厚もち麦ソース全部合格、それでも漏れた本音

投稿したのは、日本研究を発信しているDr. Japanese Studies(日本学)さん(@drjpstudies)です。セブンイレブンの「旨辛コチュジャンサムギョプサル(もち麦)」を実食した感想を、写真とともに投稿しました。

「美味しかった」と冒頭で断言し、ソースの完成度、もち麦の組み合わせ、サムギョプサルの肉厚さまで、一つずつ丁寧に褒めています。それでも投稿の最後に二度繰り返されたのが、「コスパがねぇ…」という一言でした。

二度繰り返された「コスパがねぇ…」の重み

商品自体への評価は高いまま、価格に対する小さなため息だけが残る構成が、読み手の心に妙に刺さります。

「美味しかった。けど!コスパがねぇ……」という前半の言い淀みから、締めの「コスパがねぇ…。」へと続く流れは、コンビニ新作に期待した人なら誰しも一度は味わった感覚ではないでしょうか。

いいね34件、リツイート9件と数字自体は派手ではありませんが、味を貶さずに財布の本音だけを置いていくバランス感に、共感の温度が宿っています。

気になる人はレジに向かう前に一呼吸

肉厚サムギョプサルともち麦の組み合わせという企画自体は、レビューを読む限り十分に魅力的なようです。気になっている方は、味への期待値と価格を天秤にかけたうえで、近くのセブンイレブンで現物を確かめてみるとよさそうです。

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