あのが、テレビ朝日の番組『あのちゃんねる』について「もう続けたくない」と降板を宣言したことが、SNSを中心に大きな注目を集めています。5月18日の放送では、あのが嫌いな芸能人として鈴木紗理奈の名前を挙げており、ネット上でさまざまな反応が広がっていました。テレビ朝日は5月22日、「番組スタッフの配慮が足りていなかった」として謝罪していました。
テレ朝謝罪後、本人コメントが公開
テレビ朝日の謝罪を受けた後、あの本人の「もう続けたくない」というコメント全文がオリコンニュースで公開されました。5月18日の放送内容が発端となり、テレビ朝日が「スタッフの配慮が足りていなかった」と公式に謝罪するまでに発展していましたが、その後に本人の降板宣言が加わったことで、SNSではさらに多くの声が上がっています。
SNSで交わされる賛否の声
制作側への批判的な意見も目立っています。「好き嫌いなんて誰でもあるんだから仕方ないと思う。ただこの企画は炎上するに決まってんだから制作側が面白おかしくするだけじゃなく、出演者のことまで考えてやらなかったのが一番悪いと思う」と、番組の企画への疑問を示す声がありました。
「すっげーくだらないことで大問題になるんだな。炎上しすぎじゃない?」と、騒動の規模感に疑問を持つコメントも見受けられます。
そのほか、メディアへの出演者の選定そのものを問う声もあがっており、SNSではさまざまな方向からの意見が続いています。
今後の番組の動向と、あの本人の言葉の真意についても、引き続き注目が集まりそうです。
